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【花が似合う男になりたい】

活動報告

【花が似合う男になりたい】

「花き振興議員連盟」の
名ばかり事務局長の私 笑
百聞は一見に如かず❗️
ということで
鮭川村の 熊谷園芸 さんをはじめ
最上・庄内地方の
現場を視察させて
いただきました。

ハウスの扉を開けると そこには
色鮮やかな花々が織りなす
まるで絵画のような
世界が広がっていました。

凛として咲くバラ。
鮮やかに彩るストック。
優雅に花開くトルコぎきょう。
可憐なアルストロメリアや小菊。
そして、
燃えるような紅色のけいとう。

その一輪一輪に
生産者の汗があり 知恵があり
積み重ねてきた歳月がありと
現場だからの気づきが。

花は ただ美しく
咲いているのではありません❗️

厳しい寒さに耐え
暑さを乗り越え
丹精込めて育てる
“人の手”があってこそ
その美しさを私たちに
届けてくれるのです。

しかし 華やかさの陰には
決して華やかではない
現実もありました。

美しい花を咲かせるために
どれほどの苦労があるのか…。

現場に立ち
生産者の言葉に
耳を傾けることで
机上だけでは決して伝わらない
その重みを感じました。

花を育てることは
地域の未来を育てること。

一輪の花には
生産者の誇りが宿り
産地の歴史が息づき
次世代へとつなぎたい
“希望”が込められています。

だからこそ
その営みを守り
支えていかなければ
なりません。

現場には
数字だけでは
測れない苦労がある。
現場には
言葉だけでは
語り尽くせない情熱がある。
現場には
未来を切り拓くための
答えがある。

「現場、現場、現場…」

何度でも足を運び
何度でも耳を傾け
生産者の汗を知り
その想いを受け止め
現場の声を県政へ届ける。

それこそが
私たち議員に課せられた
大切な使命だと思っています。

花は人の心を和ませ
暮らしを彩り
時には 言葉以上の想いを
伝えてくれます。

咲き誇る花の向こうに
生産者の笑顔がある農業へ
そんな山形の未来を目指して
これからも現場を歩き続けます。

貴重なお話を
聞かせていただいた
生産者の皆様 関係者の皆様に
心より感謝申し上げます。

いずれ
“花の似合う男”に
なりたいな〜♪