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【みんなに感謝】

活動報告

【みんなに感謝】

令和4年度私は
県議会で建設常任委員長でした。
その年の夏 8月3日〜4日にかけて
地元置賜地方を豪雨が襲いました。
これが『令和4年8月豪雨』と
言われる災害でした。

この豪雨では
県内初の「大雨特別警報」が発表され
線状降水帯による記録的な大雨で、約1,600件の建物被害と
約480億円の被害額
行方不明者が出るなど
甚大な影響が出たのです。

その被害の中でも
米沢市と喜多方市を結ぶ
国道121号は豪雨災害により
道路が崩落し一時全面通行止め。
鈴木 憲和 農相と災害直後に
福島県側の
菅家 一郎 代議士
江花 圭司 県議
遠藤 忠一 喜多方市長 と
現場確認したことを
鮮明に覚えています…。

あれから 約3年8ヶ月。
栃木県日光市に続く
通称「大峠街道」は
緊急難工事のため国支援の
権限代行による緊急復旧を経て
本日 14時30分に
本復旧工事が完了しました!

この期間で完成させていただいた
両県代議士と国土交通省のみなさん
山形県と福島県関係者のみなさん
米沢市と喜多方市のみなさん
工事に携わっていただいた
すべてのみなさん。

本当にありがとうございました♪
みなさんのおかげです!
地域住民にとって
この完全開通は
想定より早かったです。

ただしこれからは
脆弱な地盤を根本的に
路線見直しを含め改良が必要です。
これからが
我々県議の役割だと思います。

山形県と福島県を結ぶ
物流・観光・教育の幹線道路が
より安全かつスムーズに
通行できるようこれからも
両県議会 手を携え努め参ります。