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【議会基本条例】

活動報告

【議会基本条例】

こんにちは。朝の街頭演説でお声をかけて頂いたみなさん、本当にありがとうございました。また、夕方からも訴えさせていただきます!
さて本日は、米沢市議会議会基本条例制定に向けた委員会を傍聴しております。ご指導賜っているのは、法政大学法学部教授 廣瀬克哉先生です。数多くの議会の基本条例に携わってこられた、この分野の第一人者であります。
そもそも、「議会基本条例って?」とお思いの方も多いとおられると思います。この条例は、ひとことで述べると“市民のための条例”であります。市民が議会という代表機関を使い、市政に参加できる条例なのです。つまり、“疎遠の議会”から“身近な議会”への一歩目なのです。
今年度中の制定を目指し、8名の議会委員に市民委員2名を加えた10名で制定検討を行っています。全国で制定された約300の地方議会のうち、市民委員が制定に携わったのは、会津若松市議会についで二例目なのだそうです。
そんな全国的にも希な条例検討、間もなくより“身近な議会”へのステージが仕上がります。ぜひみなさんも注目していてください!