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【仕事始めは東京から】

活動報告

【仕事始めは東京から】

こんにちは。
大雨・洪水警報と土砂災害警戒情報が発表された米沢市も、無事午後には解除されたようです。それに伴い、不通の福島〜米沢間も午後から開通となりました。おかげで東京から帰ってくることができそうです…。

お盆休み明けの昨日から、共に学びを深めている林 英臣政経塾の同志とともに、東京で二日間にわたる視察研修を行ってきました。

今回の研修、非常に米沢市に反映できる有益な視察となりました!

はじめにお邪魔したのが、東京都小平市にある『なかまちテラス』。この施設は、仲町公民館と図書館を一体化した複合施設。設計士は、世界が認める妹島和世氏。建設費は、11億円弱だそうです。
複合施設は小平市で初の試み。一年が経過したそうですが、来館数も4倍ほどになるなど相乗効果はバッチリなようです♪
米沢市でも庁舎をはじめとする公共施設再建設は、これからの市政運営上でも重要な課題のひとつです。未来を考えながら市民意見を聴き入れ、目的別で施設間統廃合は必須事項なのかもしれませんねぇ。

そして本日お邪魔したのが、『東京おもちゃ美術館』。「おもちゃの美術館なんて…」と思われる方!この施設、スゴイんです!何もかも♪
新宿区にある旧四谷第四小学校を区から借り入れ、すべて“木”をメインテーマにした屋内遊戯施設。あくまでも区は廃校を賃貸するだけで、運営はNPO法人が行っています。
運営資金は、800円(こども500円)の入館料と「ひとくち館長」制度による寄附のみ。さらに「おもちゃ学芸員」と言われるスタッフの方々は、みなさんボランティア!

もうすべてが、目からウロコばかりで「こんな施設が米沢にあれば!」と、強く強く思いました。みなさん、是非行ってみてください!赤ちゃんから大人まで遊べますよ〜♪

廃校の使い方と屋内遊戯施設のあり方、本当に良い例を学ばせてもらった視察研修でした。

さぁ、間もなく米沢。これから、塩井地区の一大行事『塩野福徳毘沙門天』の大例祭。

今年は、お神輿は担ぎません。
いや、担げません…(笑)