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【若木から大樹へ】

活動報告

【若木から大樹へ】

「今日は4月?」
そんな声が聞こえてきそうな米沢市。
50年生きてきて、初めての如月です。

ふと…
人も木も年輪を重ねると一皮も二皮も剥け、そのもの自体に“太さ”も“重み”も出てきます。

米沢市議会 成澤和音 議員。
若干27歳で当選し、3期目35歳を迎えた期待のホープ!私が市議会議員時代、共に歩んだあどけなさが残る若人は、議員としての自覚と責任を肚に落とした“強い議員”へと一皮剥けていました。

そして、薪炭用にと管理運営してきた地区の財産森林。99.9%電気が主の現代でも、地域の代表者が今もって山を守っています。伐期を迎えた間伐材は、建材等に利用され、売却益は地域活動の礎になっているのです。

何十年も育てていく過程は、人も木も同じ。時には寒風にさらされ、時には暖かい陽差しに当たり…。
しっかり見守って、手を施していくことが、大樹を育てる原点だと感じた一日でした。

ちなみに本日の会場は、米沢市窪田町。我が住まいのすぐ隣町であり、妻の実家のある私の“第二のふるさと”!
ここは、高梨沙羅選手のお爺ちゃんの生家がある地区でもあり、コミュニティセンターのお出迎えは、もちろん沙羅ちゃんです(笑)