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【海の酒田に森の最上】

活動報告

【海の酒田に森の最上】

今日も爽やかな山形県。これから雨模様になりようですが、一日気持ちよく過ごすことができましたね♪

さて、農林水産常任委員会の県内視察も二日目。
本日は、山形県漁業試験調査船「最上丸」、山形県漁業協同組合。廃校になった小学校を利活用した「庄司製材所」、地域おこし協力隊が内水面漁業に取組む「神室トラウトファーム」を視察いたしました。

海岸線が約134kmと全国でも鳥取県に次いで短い山形県ですが、水産資源はもとより、洋上風力適地としても有望な海洋なのです。
そんな山形県ですが、ここ数年は温暖化による水温上昇の影響か、主力のスルメイカはほとんど取れない現状を目の当たりにしました。
調査船で新規漁場を開拓し、若手の育成に励み、海を守っていく取組みを模索して…。
農林水産委員会には、解決すべき課題が数多くあることを再認識したところです。

かたや、山形県の森林保有率は全国屈指❗️面積は、県土 93万haの72%を占めています。つまり、“森王国”と言っても過言ではありません‼️
特に最上地方は、多くの国有林を有し、整備が行き届いてる山が多数に存在します。
つまり、伐採適齢期の木が、沢山あるということであり、さらにミネラル豊富で魚の養殖に適した水がふんだんにあるのです。

そんな発見のあった、酒田と最上。二日目も未来と課題を見いだせた視察となりました。