MENU

【マタギの住む町の学校】

活動報告

【マタギの住む町の学校】

生徒
「どうやって私達の活動を
拡げれば良いと思いますか?」


「町報や県報に
載せてもらえる活動を
自分達でやってみるのも
探究学習のひとつかも。
もちろん 先生含めて想いを伝えてね」

生徒
「ぜひ 今日の意見交換会も宣伝してください」

そんな会話で終わった
山形県議会『学生との意見交換会』。
本日訪れた学校は
山形県立小国高等学校。

『全国高等学校小規模校サミット』の
幹事校です。

今年で9回目を迎えたサミットは
すっかり小国高校の“代名詞”と
なっています。

山形県小国町は
隣県である新潟県が生活圏で
町土の約94%が
ブナなどの広葉樹林に
覆われている林野の町です。
当然 ケモノも数多く存在し
古くから現代に残る
“マタギ”の町です。

小国高校の特徴は
全国から生徒を募集する
「国内留学制度」です。
本日も新潟県・東京都・沖縄県から
留学してくれている生徒も
参加してくれました。

一学年20名ほどの生徒数ですが
探究学習や地域交流に
特化した学習をしています。

“教科書にない教え”を学ぶ生徒たち。

人生の学習とは
経験値の積み重ねだと
本日は再認識させられました♪

生業(なりわい)としての
マタギが身近にいる学校。
全国でもここにしかない“学び”が
山形県にあります‼️

ぜひ 小国高校に注目してみてください。
生徒たちは 皆逞しいものです♪