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【木(こ)の葉衣の恩を】

活動報告

【木(こ)の葉衣の恩を】

草木に感謝し
その成長を願って
建立されたと
伝えられる石碑が
「草木塔」と言われます。

その歴史は古く
上杉 鷹山 公の時代が
最初と伝えられ
日本国内に
160期基以上が確認され
そのうち9割ほどが山形県内
しかも置賜地方に
集中していることから
鷹山公の教化によるものが
大きいという説もあります。
それだけ植物や山々が
生活を支えてくれて
いたのでしょう。

それほど 森に山に
親しみがある置賜地方で
本日『おきたま森の感謝祭』が
開催されました。

置賜地方の県議はもとより
嵐正人 飯豊町長をはじめ
置賜地方の首長各人
各地区森林組合関係者
林業従事者 など
多くの方々で
今年も山々へ感謝の会を開催。

会場で出会った
私の後援会長も
林業・狩猟・農業と
山の恩恵に与(あずか)る
“山人”です。

熊などの鳥獣出没が
深刻化している今
改めて森への感謝と
山と里との境界線を
私たちは意識して
作っていかなければ
なりません。

植樹した桜の木が
老朽を迎える時まで
しっかり私も
森と山を守っていきます!